山村 貞子

元ネタは、ジャパニーズホラーの王道「リング」
井戸に住んでいる。夏はビニールプールだったりと
臨機応変に別荘へと移る。呪いのビデオを見た七日後に
召喚することができる。得意技は匍匐前進。

昔はなんか女優にあこがれちゃったりして
「ここは舞台、私たちは女優よ!」とか叫びながら
クラブパラダイスを探す旅に出たかったのだが
旅立ちの朝をむかえる前に死亡。
今は面倒だからどうでもいい。
最近の趣味は「少年いぢめ」



佐伯 伽椰子

元ネタは「呪怨」
一児の母だが心はいつもセブンティーン。
常に敬語だが、言葉のナイフは案外鋭い時もアリ。
自分の家に無断で近づく輩には、容赦なく
鉄槌を下す事で恐れられている。
どうやらネコを飼っているらしい。
一児の母一児の母と言われているものの
息子の存在はなかなか確認されていなかったが
最近になってようやくそれらしき存在が確認された。

生前の姿は明らかになってはいないが
間違いなくお肌カラーは緑ではなかっただろう。
きっとこの形状で肌色。ご近所さんには
「あの子、幼稚園くらいかしら?いつも買い物してて
エライのねー」とか思われていたに違いない。



水沼 美々子

元ネタは「着信アリ」
看護する事に快感を感じるあまり、自ら
怪我人を生み出してまで看護しようとする。
現在「紫の充電器の人」を看護するべく
命を狙っている。(左は生前の姿・右は死後)

自身が携帯なので、電話が近くにある相手なら
誰にでも連絡をとる事が可能。しかしその際
着メロは強制的に、例の死のメロディである。
彼女の力の前では、黒電話ですら死のメロディを奏でる他無い。
門主に改良を施され、トランスフォームが可能となった。



川上 富江

元ネタは「富江」
目元のほくろがチャームポイントの
人気女子プロレスラー「フェニックストミー」

他の怨霊どもと違い、ちゃんと生きているが
殺しても死なない。たとえ灰にされようと
地獄より舞い戻る不屈の戦士。
人は彼女を不死鳥と呼ぶ。
多忙の為出番は少ないが、たまの休みには
お土産持参で遊びに来る事も。




イズコちゃんと門主さま

元ネタは「スカイハイ」
門主の研究施設を守る門番。
ちょっぴり照れ屋でおとなしい女の子。
趣味は発明で、カエルの門主さまと一緒に
機械いじりをする日々。大抵はロクでもない物だが
時には画期的な発明を披露して周囲を驚かせる事も。
目上には敬語を使うなど、死体三人組に比べれば
素晴らしく人間ができている。美々子とは特に仲がよく
「みみたん」「イズイズ」と呼びあう程。
一義が気になっているが、今のところあまり報われてはいない。


アンナ

元ネタは「スカイハイ」
まだまだ未熟な門番。
自分を拾ってくれた門主や
優しい門番長のイズコを慕う。
恩返しをしたいが、うまくいかない。
頭についているコンセントのような物体は
伸縮自在。口調は「〜ッス!」
貞子を「姐さん」と呼び慕っている。



佐伯 俊雄

元ネタは「呪怨」
今更になって現れた伽椰子の息子(?)。
顔は不明。基本的に紙袋をかぶっている。
ちょっぷんだろうがファウストだろうがかまわない。
声も不明。音楽の授業中だろうが筆談。
「息子」である事や名前から男である事が推測されるが
まことには「性別・年齢ともに謎」と認識されている。

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